事業所概要

tenants

ローズガーデン倉敷は、「救急から在宅まで何時いかなる時でも対応します」を理念とし、 倉敷平成病院を中心に保健・医療・福祉事業の運営を行っている「全仁会グループ」が、 平成16年に開設した「住宅型有料老人ホーム」です。

 

代表者挨拶

全仁会グループ代表/高尾武男
 

全仁会グループ 代表

高尾 武男 TAKEO TAKAO

社会医療法人全仁会 名誉理事長
社会福祉法人全仁会 理事長

医師として日々の診療を行う中で、離れた息子や娘家族と共に暮らすより、 住み慣れた倉敷で生涯を終えたい年老いて安心して暮らす場が欲しい…との声をいただくことが多くありました。
いわゆる老後、第2の人生は、65歳からとしても20~35年と長期に亘ります。
その時期をより快適で安心に過ごせる住宅を提供できれば… その想いから私は「ローズガーデン倉敷」をこの美観地区から徒歩5分の南町に開設致しました。
元は社宅があった、この土地との出会いがなければローズガーデン倉敷は生まれませんでした。
現在、開設から10年を経て、幸いに、災害の少ない土地ということもあり、県外からもご入居いただき、 約100名の方に自由に、心ゆたかに暮らしていただいております。 シンボルツリーでもあるこの「大クスノキ」がご入居の皆さまをあたたかく見守ります。

History
  • 昭和46年 高尾武男現名誉理事長、鳥取大学医学部卒業
  • 昭和56年 財団法人倉敷中央病院内科医長
  • 昭和62年 「医療法人全仁会」設立認可
  • 昭和63年 医療法人全仁会高尾病院(現倉敷平成病院)開設
  • 昭和63年 介護老人保健施設「倉敷老健」開設
  • 平成 3年 「在宅介護支援センター」開設
  • 平成 4年 「ヘイセイ訪問看護ステーション」開設
  • 平成 5年 「平成脳ドックセンター」開設
  • 平成 6年 「社会福祉法人全仁会」設立認可
  • 平成 7年  ケアハウス「ドリームガーデン倉敷」開設
  • 平成 8年 「有限会社 医療福祉研究所ヘイセイ」設立
  • 平成 8年  ヘイセイホームヘルプステーション開設
  • 平成11年 「倉敷在宅総合ケアセンター」開設
  • 平成15年 倉敷平成病院新病棟増築
  • 平成16年 住宅型有料老人ホーム「ローズガーデン倉敷」開設
  • 平成16年 「倉敷老健」新館増築(150床へ増床)
  • 平成22年 「社会医療法人全仁会」認定
  • 平成23年 「平成南町クリニック」開設(ローズガーデン倉敷館内)
  • 平成25年 複合型介護施設「ピースガーデン倉敷」開設
  • 平成25年 社会医療法人全仁会理事長に高尾聡一郎、名誉理事長に高尾武男が就任
  • 平成25年 サービス付き高齢者向け住宅「グランドガーデン南町」開設
  • 平成27年 「(社福)全仁会 ヘルプステーション」開設
ローズガーデン倉敷

4つのポイント

第二の人生をいきいきと生きる!
住む人が心から人生を楽しむための住まい。
それが「ローズガーデン倉敷」。

ユニバーサルデザインの視点で考えられた住む人に優しい住まい

ライフステージは憧れの街「倉敷」 美観地区すぐ近く

自由に、自分らしく生きるために様々なサービスの提供

QOLを実践する全仁会グループが全面的にサポート
※QOL ─ Quality of Life(生活の質的向上)

ローズガーデン倉敷の概要

事業主体 社会医療法人全仁会(理事長 高尾聡一郎)
住所/連絡先 〒710-0823 岡山県倉敷市南町4-38
TEL:086-435-2111  FAX:086-435-2118
所在地 〒710-0823 岡山県倉敷市南町4-38
住戸数 126戸[Aタイプ108戸、Bタイプ18戸]
構造 鉄筋コンクリート造地上6階建て
敷地面積 4,391.31平方メートル
共用施設 食堂(各階)、レクリエーションルーム、カルチャールーム、多目的ルーム、カラオケルーム、洗濯室、トランクルーム、カフェ、ゲストルーム、展望浴場(2)、屋上庭園・菜園、バラ園隣接オープンカフェ、駐車場、ペット足洗場
設備 エレベータ2基、冷暖房完備、緊急通報装置、緊急コール(各戸4)
設計・監理/施工 (株)日建設計/(株)鴻池組
建築確認番号 第ERI03014811号
受賞歴 平成19年倉敷建築文化賞住宅部門奨励賞

全仁会について

全仁会グループの全面的サポートにより、

質の高い生活を提供していきます。

全仁会グループの中核をなす倉敷平成病院(220床)は、トータルヘルスケアを実践し、市民の健康を支えてきました。
併設の倉敷老健(150床)、倉敷在宅総合ケアセンターで、入所・通所・訪問サービスも揃っています。
万一の場合には、倉敷一番の規模と歴史を持つ訪問看護・ホームヘルプステーションが在宅生活を支えます

全仁会グループ

予防・医療・福祉の連携・ケアの連続を誇る全仁会グループ

倉敷平成病院
平成城南町クリニック
グランドガーデン南町
倉敷老健
倉敷在宅総合ケアセンター
ピースガーデン倉敷
ケアハウスドリームガーデン倉敷

協力医療・福祉機関

社会医療法人全仁会:倉敷平成病院(220床)・救急指定
社会医療法人全仁会:倉敷老健(150床)
社会医療法人・社会福祉法人全仁会:倉敷在宅総合ケアセンター
 〔ケアプラン室・デイリハビリ・デイケア・ショートステイ(40床)、訪問看護ステーション〕
(有)医療福祉研究所ヘイセイ:ホームヘルプステーション・ヘイセイ鍼灸治療院・介護タクシー
社会福祉法人全仁会:ケアハウス・ドリームガーデン倉敷(100人定員)

スタッフ紹介

 

ローズガーデン倉敷 顧問/医師

高尾 公子 KIMIKO TAKAO

ローズガーデン倉敷を開設して13回目の年越しです。
干支が一回りしたという年月に驚きを隠せません。

私は開設から平成26年10月まで施設長、以降現在に至るまで顧問として、このローズガーデン倉敷の運営に関わっております。また月に2回の「健康相談」も担当しております。もともと小児科医ですが、和漢診療やプライマリケアを学び現在は、倉敷平成病院にて和漢診療科の外来を担当しています。

ご入居いただいている皆様は私と同年代の方もしくは先輩方です。
お一人おひとりとそれほど密にかかわることはありませんが、趣味の音楽のお話をうかがったり、旅先の出来事を伺ったり、誕生会等でお話させていただくのは大変楽しいひと時です。
本当に多様な人生があるのだとあらためて思い至ります。

職員や設備に対するご要望は都度おっしゃっていただければと思います。
各種クラブやイベントも随時開催されますがご参加は基本的に自由です。
勿論皆さんに楽しく過ごしていただきたいと企画をいたしますが、決して強制はいたしませんのでご安心下さい。
皆さんが第2の人生を安心してお過ごしいただける住宅でありたいと切に願っております。

 

ローズガーデン倉敷 施設長/看護師

武本 節子 SETSUKO TAKEMOTO

ローズガーデン倉敷にお住いの方は、色々な趣味活動に励まれたり、旅行を楽しまれたり、皆さまとても“悠々自適”に生活されている方が多いです。この“悠々自適”な生活というのはとても大切なことだと思います。

私達職員がすべきことは、皆さまの有意義な生活の為のサポートや、ちょっとした「衰え・老い」等のサインを見逃さず適切な対応をすること、そして日々の生活をエンジョイして頂けるように“安心”を提供する事だと考えております。
皆さま、ぜひローズガーデン倉敷で“悠々自適”な生活をお送りください。

 

ローズガーデン倉敷 総務部長

猪原 徹 TORU INOHARA

ローズガーデン倉敷には、遠く県外から来られた方、家族がおられず不安に感じられている方、自宅を売却されて終の棲家として来られる方等々、様々な方がご入居されています。
緊急時の対応はもちろん、普段からより家族に近い存在として“そばに寄り添う”対応こそが、皆様の安心に繋がっていくと思っております。
住みやすく居心地のよい街“倉敷”で暮らしてみませんか。

 

介護福祉士

本地 智美 TOMOMI HONJI

 

生活相談員

小林 博子 HIROKO KOBAYASHI

 

管理栄養士

鍬野 倫子 NORIKO KUWANO

 

事務主任

山本 篤司 ATSUSHI YAMAMOTO

 

事務

藤原 ありさ ARISA FUJIWARA